兵庫県宝塚市のお客様宅にて、レイランディの剪定を行いました。
ご覧の通り、家の2階部分に届くほど大きく成長し、窓を完全に覆ってしまっています。
ここまで大きくなると、部屋が暗く感じたり、台風の際の倒木や揺れが心配になるかもしれません。
今回は思い切ってサイズを小さくする「切り戻し剪定」を実施しました。
作業前
作業後
切れる限界のラインまでしっかりと切り詰め、サイズを大幅に縮小しました。
これでしばらくは、窓からの採光や通風もバッチリです。
成長の早いレイダンディや、シンボルツリーや「目隠しのために植えた木が、逆に邪魔になってしまった」というご相談が増えています。
梶屋庵では、木の種類や状態に合わせ、伐採せずに再生させる方法もご提案可能です。
高木の管理でお困りの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。